月次決算書セミナー 2回目〔全2回〕
- 講師
- 古田土 満税理士法人古田土会計 代表社員/税理士/公認会計士
- 日程
- 2010/7/12(月)13:30〜17:30
- 会場
- 大阪(堺筋本町)[大阪産業創造館]
- 対象
- 会計事務所所長・幹部の方限定
- 受講料
- 1セミナーにつき、お1人10,000円(お2人目5,000円)
- 録画受講
- なし
講演内容
経営とは「環境に適応するように自社を変化させること」と言われています。
会計事務所も例外ではありません。今の時代の変化に適応することとは、
新規開拓のために「営業のノウハウを勉強すること」ではなく、
「商品・サービスを変えること」と思っています。
古田土会計は毎年10人以上の社員を増員し、現在は135名になっています。
そして、長期的に安定して成長しています。
私は社員30人未満の会計事務所なら、商品・サービスを変えられると
思っています。古田土会計のやり方が最高であると思っていませんが、
社員とお客様が幸せになる会計事務所の経営のしかたをお話したいと
思っております。
今回は、商品については、月次決算書の説明のしかたを2回に分けて説明します。
月次決算書が大切なのは、毎月社長と会う商品だからです。
社長は数学に弱く、特に資金と貸借対照表がよく理解されていません。
また、会計を使った儲け方もわかっていません。
古田土会計の月次決算書の未来会計図は、儲け方を指導できます。
キャッシュフロー計算書は、儲けた利益がどこに消えたかを指導できます。
資金別貸借対照表は理想的な財務体質をつくるための最高の道具です。
この3つを活用することにより、毎月お客様と社員がコミュニケーションを
図れます。社員が仕事に誇りを持ち、お客様に感謝されることにより、
仕事のやりがいが持てます。会計事務所の経営もトップ次第です。
トップがどのような商品を選択するかにより、全社員の未来が変わります。
多くの中小企業が苦しんでいます。
中小企業のために会計事務所がしなくてはならないのは、中小企業を少しでも
儲かる会社にすること、つぶれない会社にすることではないでしょうか。
月次顧問料でこれらのお手伝いをしませんか。
(古田土公認会計士事務所 所長 古田土満氏)
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1回目・・・6月10日(木)のテーマ
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◇ 最高の商品は社員の働く姿 〜会計事務所の経営のしかた〜
◇ お金の儲け方〜未来会計図とP/Lの活用のしかた〜
★終了いたしました★
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2回目・・・7月12日(月)のテーマ
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◇ 中小企業の資金繰りの指導のしかた
〜キャッシュフロー計算書の説明のしかた〜
◇ 顧問先の財務体質の改善〜資金別B/Sの活用のしかた〜
※それぞれテーマを分けてますので、片方のみのご参加も可能です。
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
経営の目的は、社員と家族を幸せにすること、手段として会社は持続的に成長しなければならないという経営の考え方。37年連続増収で創業以来赤字は一度もなく、無借金で自己資本比率90%。グループ全体の社員数450名、顧客数4,000社。日本でも10指に入る大型会計事務所の創業者。
【主な著書】
『なぜ、社長は決算書が読めないのか』(あさ出版)
『会社を潰す社長の財務勘違い』(日経BP社)
『社員100人までの会社の「社長の仕事」』(かんき出版)
日程
開催概要
- 対象
- 会計事務所所長・幹部の方限定
- 受講料
- 1セミナーにつき、お1人10,000円(お2人目5,000円)
- 会場受講
-
会場大阪産業創造館定員50名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス大阪府大阪市中央区本町1-4-5地下鉄「中央線」堺筋本町駅下車徒歩約5分
地下鉄「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分 - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。