お客様が感動する!「古田土式」月次決算書セミナー
- 講師
- 古田土 満税理士法人古田土会計 代表社員/税理士/公認会計士
- 日程
- 2013/10/17(木)No.168010:00〜17:30
- 会場
- 東京(西葛西)[税理士法人古田土会計]
- 対象
- 会計事務所所長・幹部の方限定
- 受講料
- お1人10,000円(お2人目5,000円)
- 録画受講
- なし
講演内容
月次決算書の説明のしかたを学びませんか?
- 会計事務所の経営のしかた
- 未来会計図とP/Lの活用のしかた
- キャッシュフロー計算書の説明のしかた
- 資金別B/Sの活用のしかた
ほ か
経営とは「環境に適応するように自社を変化させること」と言われています。
会計事務所も例外ではありません。
今の時代の変化に適応することとは、新規開拓のために「営業のノウハウを勉強すること」ではなく、「商品・サービスを変えること」と思っています。
古田土会計は毎年10人以上の社員を増員し、現在は130名になっています。
そして、長期的に安定して成長しています。私は社員30人未満の会計事務所なら、商品・サービスを変えられると思っています。
古田土会計のやり方が最高であると思っていませんが、社員とお客様が幸せになる会計事務所の経営のしかたをお話したいと思っております。
今年は、商品については、月次決算書の説明のしかたを年間で2回説明します。
月次決算書が大切なのは、毎月社長と会う商品だからです。
社長は数学に弱く、特に資金と貸借対照表がよく理解されていません。また、会計を使った儲け方もわかっていません。
古田土会計の月次決算書の未来会計図は、儲け方を指導できます。
キャッシュフロー計算書は、儲けた利益がどこに消えたかを指導できます。
資金別貸借対照表は理想的な財務体質をつくるための最高の道具です。
この3つを活用することにより、毎月お客様と社員がコミュニケーションを図れます。
社員が仕事に誇りを持ち、お客様に感謝されることにより、仕事のやりがいが持てます。
会計事務所の経営もトップ次第です。
トップがどのような商品を選択するかにより、全社員の未来が変わります。
中小企業のために会計事務所がしなくてはならないのは、中小企業を少しでも儲かる会社にすること、つぶれない会社にすることではないでしょうか。
中小企業で働いている社員の雇用を守るためにアドバイスすることではないでしょうか。
(税理士法人古田土会計 所長 古田土 満氏)
※当日は「電卓」と「筆記用具」をご持参ください。
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
経営の目的は、社員と家族を幸せにすること、手段として会社は持続的に成長しなければならないという経営の考え方。37年連続増収で創業以来赤字は一度もなく、無借金で自己資本比率90%。グループ全体の社員数450名、顧客数4,000社。日本でも10指に入る大型会計事務所の創業者。
【主な著書】
『なぜ、社長は決算書が読めないのか』(あさ出版)
『会社を潰す社長の財務勘違い』(日経BP社)
『社員100人までの会社の「社長の仕事」』(かんき出版)
日程
開催概要
- 対象
- 会計事務所所長・幹部の方限定
- 受講料
- お1人10,000円(お2人目5,000円)
- 会場受講
-
会場税理士法人古田土会計定員50名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都江戸川区西葛西5-4-6 アールズコート302地下鉄東西線 西葛西駅下車 徒歩3分
(各駅停車をご利用ください。快速は止まりません。) - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。