会計セミナー
印紙税課否判断の実務−法令・通達に準拠した実例と解説−
- 講師
- 都築 巌税理士都築巌事務所 所長/税理士・行政書士
- 日程
- 2014/4/17(木)No.211514:00〜18:00
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 会計事務所様
- 受講料
- 5,000円
- 録画受講
- なし
講演内容
税理士や弁護士100名を超える
<都築法務税務会計研究グループ>主宰・都築巌氏の特別講演!
● 印紙税とは?
- 印紙税法の性格と課税目的及び趣旨
● 事例と解説
- 課税対象となる文書とは?
- 印紙税法上の契約書となるものとならないもの
- 印紙税が課税される文書に該当するか否かの判断方法
- 契約書記載金額を変更する場合の取扱い
- 印紙を多く貼りすぎたらどうすればよいか
● 日常作成されている文書の印紙税の課否判断の実例
- 商店が発行するお買い上げ票の場合
- 駐車場の賃貸借契約書の場合
- プリペイドカードで支払われた領収書の場合
- ハガキが契約書になる場合
- 税理士法人が作成する受取書の取扱い
● 重要な事項に関するQ&A
- コピーした契約書には印紙が必要?
- 不動産売買などの仮契約書には印紙が必要?
- 主務官庁への提出する文書の取扱いは?
- 印紙税法上の有価証券の範囲とは?
● 今後の印紙税調査の動向
- 同時調査と単独調査の調査の手法
- 同業他社の調査は要注意!?
- 不納付事実が把握された場合の対応
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
都築 巌(つづき いわお)
税理士都築巌事務所 所長/税理士・行政書士
昭和54年、立命館大学法学部卒業後、大阪国税局及び管内各税務署に勤務。間接税、法人税、消費税等の調査及び審理事務に従事。
平成13年、大阪国税不服審判所勤務を最後に退職。同年、税理士登録。京都府宇治市にて税理士事務所開設。
現在、租税訴訟学会理事、租税訴訟学会近畿支部幹事、日本税法学会会員、税理士会関係各団体主催研修講師、公認会計士協会近畿実務補習所講師、生保・証券会社主催セミナー講師として活躍。
日程
開催日
時間
受講方法
セミナーNo
2014年4/17(木)
14:00〜18:00受付 13:30〜
会場受講東京(有楽町/日比谷)
No.2115
開催概要
- 対象
- 会計事務所様
- 受講料
- 5,000円
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員50名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
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[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
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