経営計画書作成セミナー <古田土会計 特別講演>
- 講師
- 古田土 満税理士法人古田土会計 代表社員/税理士/公認会計士
- 日程
- 2014/9/2(火)No.197513:30〜17:30
- 会場
- 東京(西葛西)[税理士法人古田土会計]
- 対象
- 会計事務所の所長先生、所員の方
- 受講料
- お1人10,000円(お2人目5,000円)
- 録画受講
- なし
講演内容
利益計画は利益からなぜスタートするか理由をお客様に説明できますか?
●企業の必要利益から逆算して経営計画書を立てる
●経営計画書で経営理念と構想が明確になり、会社の夢や
未来が見えてきて経営が生き生きしてくる!
●中小企業は「会社は全ての社員のもの」である
●「利益はコスト」、「人件費は目的」である
●お客様のための経営計画書を指導するためには
自らの事務所で経営計画書を作るべき
●年末までに経営計画書を作り、新年度からスタートダッシュ
経営計画書は理念と個別方針を盛り込む
●社員は社長の立てた方針を実施しなければならない。
実施しないと社長の立てた方針が正しかったのか
社長が気づかないから。
●経営理念と社長や所長の想いを入れることがもっとも大切
●個別方針は社員が行動の仕方がわかるまで具体的に決める
●経営計画書は毎日のように使い、チェックが大切
●会社の未来像の実現のための行動指針が方針書
経営計画書でお客様と事務所が変わった!
●経営計画書を作ったお客様は圧倒的に業績が伸びている!
●銀行もこんな会社には喜んで融資したくなる。信用が増大!
●古田土会計では、全員が(パート社員も)売上目標を設定。
●掃除・挨拶は経営計画書があったので、すごく徹底できた。
●古田土会計では1月に社員130名とだけでなく、お招きした
お客様、取引先600名、計700名超で発表会を行っている。
※当日は「電卓」と「筆記用具」、お名刺をご用意ください。
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
経営の目的は、社員と家族を幸せにすること、手段として会社は持続的に成長しなければならないという経営の考え方。37年連続増収で創業以来赤字は一度もなく、無借金で自己資本比率90%。グループ全体の社員数450名、顧客数4,000社。日本でも10指に入る大型会計事務所の創業者。
【主な著書】
『なぜ、社長は決算書が読めないのか』(あさ出版)
『会社を潰す社長の財務勘違い』(日経BP社)
『社員100人までの会社の「社長の仕事」』(かんき出版)
日程
開催概要
- 対象
- 会計事務所の所長先生、所員の方
- 受講料
- お1人10,000円(お2人目5,000円)
- 会場受講
-
会場税理士法人古田土会計定員50名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都江戸川区西葛西5-4-6 アールズコート302地下鉄東西線 西葛西駅下車 徒歩3分
(各駅停車をご利用ください。快速は止まりません。) - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。