専門弁護士が教える 残業問題から会社を守るノウハウ! 〜経営者様限定ご招待〜
- 講師
- 岸田 鑑彦杜若経営法律事務所 弁護士
- 日程
- 2014/9/25(木)No.2177満席17:00〜19:30
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 企業経営者様限定
- 受講料
- <企業経営者様限定ご招待>
- 録画受講
- なし
講演内容
いよいよ時間外手当が50%割増 (※ )へ! 中小企業は対策が急務!
あなたの会社は残業代対策を講じていますか?
多くの企業が抱える残業代問題。対策済みといえるのは1〜2割程度です。もし労働基準監督署に指摘された場合、最悪2年間の残業代が請求され、5000万円〜1億円にのぼるケースも存在します。
労務問題専門弁護士が豊富な事例で解説!
問題発生時の対応策から未然に防ぐ方策まで。
□ なかなか人材が集まりにくい時代が到来!それでも「安易な採用」は絶対NG!
□ 問題化する社員は入社させたくない!考え抜かれた「雇用契約書」と「事前確認書」とは。
□ 最新訴訟事例。会社の主張が「認められたケース」、「認められなかったケース」
□ 労基署のいうとおりに是正したのに裁判で敗訴?
□ 問題社員から訴えられやすい会社の特徴。
□ 内容証明が届いた!その意味とは?
□ 残業代訴訟になった場合の鉄則。
□ 社員から未払い残業代を請求された場合の対応法。
□ 「管理職」だから、「年俸制」だからは通用しない!「管理監督者」の定義とは?
□ 「業務委託」、「みなし労働時間制」の落とし穴。
□ いよいよ中小も時間外手当50%割増*へ!対策が急務!
□ 労務問題の大半は退職前後に発生する!退職時に社員から「ぜひ取り付けたい書面」とは?
□ 労務問題を未然に防ぐ!「会社を守るための就業規則」。
※ 施行日は国会の審議により決定されますが、周知されてからの対応は困難を伴います。
事前に対策を打つことが重要です。
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
平成21年弁護士登録(第一東京弁護士会)
企業法務。特に、使用者側の労働事件を数多く取り扱っている。労働組合対応を取扱う弁護士が減り続けている近年、労働争議に悩む企業にとって、強い味方である。企業の持続性を考えた「就業規則」作成のアドバイザーを務め、多くの企業の労使トラブルに対応。未然防止策も含めた幅広い提案が経営者の定評を得ている。
日程
開催概要
- 対象
- 企業経営者様限定
- 受講料
- <企業経営者様限定ご招待>
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員55名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。