会計セミナー相続・事業承継
相続税申告で最重要論点「名義預金・名義株」の税務判断の基準
- 講師
- 風岡 範哉風岡範哉税理士事務所 税理士・宅地建物取引士
- 日程
- 2016/4/18(月)No.287416:00〜18:00
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 会計事務所所長・所員の方限定
- 受講料
- 5,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
相続税の税務調査が行われると約8割の方が申告漏れを指摘され、そのうち半分が金融資産の申告漏れとなっています。
その金融資産の申告漏れの原因は「名義預金・名義株」と呼ばれる財産の存在です。
今回は、このような名義預金・名義株が被相続人に帰属するのか、名義人に帰属するのかの判断基準を、これまでの経験や裁判例・裁決例を通じて明らかにし、実務(申告書を作成する、及び、税務調査時に対応する)を行う上で活用できるように意識して紹介します。
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- 名義預金・名義株の判定基準は?
- 資金源はだれによるものか
- 生前贈与は成立しているか
- 財産の管理・運用はだれが行っているか
- 妻が専業主婦であった場合の「へそくり」は名義預金か
- 子供の学資や結婚資金は名義預金か
- 未成年に対する贈与は成立するか
- 意思能力のない者からの贈与は成立するか
- 名義人に財産を蓄積するだけの収入があったか
- 贈与税の申告をしていれば贈与を否認されることはないか
- 生前に現金引き出しがあった場合の留意点は何か
- 上場株式の名義性の判断ポイント
- 同族会社株式の名義性の判断ポイント
名義預金の計上漏れは重加算税が課されるか
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
風岡 範哉(かざおか のりちか)
風岡範哉税理士事務所 税理士・宅地建物取引士
これまで資産税専門の税理士法人にて、相続税の申告業務に従事。関わった案件は400件を超え、100億円を超える大型案件申告の経験あり。相続税実務において、特に判断が難しい、土地評価や名義性財産の判定、税務調査対応に強みがある。
【主な著書】
◎『税務調査でそこが問われる!名義預金・名義株の税務判断』(清文社、2015)/◎『グレーゾーンから考える 相続・贈与税の土地適正評価の実務』(清文社、2014)/◎『相続税・贈与税 通達によらない評価の事例研究』(現代図書、2008年) ほか多数
日程
開催日
時間
受講方法
セミナーNo
2016年4/18(月)
16:00〜18:00受付 15:30〜
会場受講東京(有楽町/日比谷)
No.2874
開催概要
- 対象
- 会計事務所所長・所員の方限定
- 受講料
- 5,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員60名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。