会計セミナー
〜新時代の税務調査を明らかにし、その対応から不服申立てへの対応までを詳説する〜
これからの税務調査は、こう変わる!!−資産把握を前提とした溜まりの調査へ−
- 講師
- 都築 巌税理士都築巌事務所 所長/税理士・行政書士
- 日程
- 2016/6/14(火)No.287613:30〜16:30
- 会場
- 大阪(梅田)[大阪駅前第3ビル 17F]
- 対象
- 「会計事務所所長・所員の方限定」
- 受講料
- 5,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
これからの税務調査は、こう変わる!!−資産把握を前提とした溜まりの調査へ−
1)これからの税務調査の変貌
- 最近の課税庁の動きを考察する
- 税務調査の本質を探る−これが本当の「税務調査だ!」−
- 税務調査の質的変化
- 税務調査対象者選定方法の変化
- 質問検査権に頼らない調査へ−法定調書の活用等−
- 重加算税至上主義の再来
- 新時代の税務調査への対応方法
- 問題が生じた場合の解決方法
- 実体としての「調査終了手続」への疑問
- マイナンバーと税務調査
2)現状の税務調査への疑問
- 調査自体への疑問
- 調査の仕方がわかっていない職員が多すぎること
- 課税要件事実の認定から課税要件の当てはめができない職員が多いこと
3)税務調査対応にも通じる不服申立てへの対応
- 調査手続きの違法性と課税処分の効力−最新裁決事例より検証する−
- 立証責任の転換に対する対応
- 調査不十分による更正等処分への対応
- 勝つための「証拠資料等の収集方法」
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
都築 巌(つづき いわお)
税理士都築巌事務所 所長/税理士・行政書士
昭和54年、立命館大学法学部卒業後、大阪国税局及び管内各税務署に勤務。間接税、法人税、消費税等の調査及び審理事務に従事。
平成13年、大阪国税不服審判所勤務を最後に退職。同年、税理士登録。京都府宇治市にて税理士事務所開設。
現在、租税訴訟学会理事、租税訴訟学会近畿支部幹事、日本税法学会会員、税理士会関係各団体主催研修講師、公認会計士協会近畿実務補習所講師、生保・証券会社主催セミナー講師として活躍。
日程
開催日
時間
受講方法
セミナーNo
2016年6/14(火)
13:30〜16:30受付 13:00〜
会場受講大阪(梅田)
No.2876
開催概要
- 対象
- 「会計事務所所長・所員の方限定」
- 受講料
- 5,000円(税込)
- 会場受講
-
会場大阪駅前第3ビル 17F定員50名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 17階
Googleマップで見るJR大阪・阪神梅田駅より徒歩4分
ディアモール大阪地下街をご利用いただけますと
当会場があります大阪駅前第3ビル入口のエレベーターへ
直接お越しいただけます。 - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
この講師の他の講座
10/15(木)
15:00〜18:10
11/17(火)
14:00〜17:10