「改正スキャナ保存制度」対策セミナー
- 講師
- 窪澤 朋子東京共同会計事務所 コンサルティング部マネージャー/税理士
- 日程
- 2017/4/19(水)No.310617:00〜19:00
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 会計事務所様
- 受講料
- 5,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
1.スキャナ保存制度について
○ 電子帳簿保存法とは
○ 制度の概要
○ スキャナ保存制度の要件
- タイムスタンプとそのコスト
- 社内規程の整備と内部統制
- 検索機能をどのように確保するか
- 原本はいつ廃棄可能?
○ 28年改正の内容
- スマホ撮影を行う場合のフロー
- 税務代理人による定期検査
○ スキャナ保存の申請手続
2.導入の是非、コストやリスクの検討
○ 顧客は証憑保存義務を正しく理解しているか?
○ 証憑保存に問題がある場合の税務リスク
○ スキャナ保存制度の導入コストと運用コスト
○ コストパフォーマンスとリスクを考える
○ 会計ソフトもスキャナ保存制度対応へ
○ 業務範囲の拡大のチャンスと税賠リスクへの対応
○ 税務代理人が担う定期検査に求められるもの
○ お試し導入−申請せずにスキャナ保存してみる
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
2003年税理士登録。2018年東京共同会計事務所入所。前職の鳥飼総合法律事務所で、14年にわたり、税務訴訟及び税賠訴訟の補佐人・不服申立の代理人を務める。同事務所で担当した主な事件に、ストック・オプション事件、ガーンジー島事件、グラクソ事件、外国籍孫事件等。
税賠案件では、税賠訴訟の他、税理士紛議調停・訴訟前の交渉等、多数の案件に関与。税賠保険事故調査書のレビュー経験あり。
税理士法人に対し、クライアントとのやり取りに関するルールづくり、申告書・届出書提出の管理やコンサルティングの際の提案書作成など、税理士法人の組織体制の構築から、事務所職員に対する税賠予防の教育まで、リスク管理の視点から幅広く提案を行っている。
著書:「事例分析による 税賠事故 リスク回避マニュアル」(日本法令・2023年1月)等
セミナー:税理士賠償責任事件事例からみる事前予防策(2019・ビジネス会計人クラブ)等
2021年4月~1年間、「税務弘報」にて「税務トラブルを起こさない事務所の掟」連載。
日程
開催概要
- 対象
- 会計事務所様
- 受講料
- 5,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員42名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。