会計セミナー
元東京国税局国税調査官が教える!
続・税制改正で変わる日本の移転価格税制
- 講師
- 双木 希一双木移転価格事務所 代表税理士
- 日程
- 2017/6/22(木)No.317713:30〜15:30
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 会計事務所所長、所員様
- 受講料
- 5,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
1. 前回のおさらい
- (1) 税制改正による移転価格税制の内容と重要な変更ポイント
- (2) ローカルファイルとは
- (3) マスターファイル、国別報告書(CBCレポート)とは
2. 国税庁で公表されたローカルファイル例示集とは
- (1) 取引フロー図の書き方、対象となる国外関連取引の書き方
- (2) 機能・リスク整理表の書き方
- (3) 比較対象取引の選定過程の書き方
- (4) 結論の書き方
3. 税務調査で指摘されるローカルファイルの誤り
- (1) 事例1(比較対象取引の選び方)
- (2) 事例2(ローカルファイルの整合性の取り方)
- (3) 2017年より開始されるマスターファイルの書き方例(ご参考)
4. 顧問先への今後のアドバイスのポイントとまとめ
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
双木 希一(なみき きいち)
双木移転価格事務所 代表税理士
1984年 東京国税局入局(国税専門官)
1994年より税務署国際調査、1998年より東京国税局調査第一部において、国際税務調査、移転価格調査、事前確認(APA)に国際税務専門官、総括主査等を務める。国税庁相互協議室においては、移転価格に関する相互協議に従事。また、名古屋国税局調査部において移転価格調査事案・APA審査事案を指導、東京国税局調査第一部において特官室法人の大企業の移転価格調査事案の指導に当たる。数多くの有名企業、大企業のTP(移転価格調査)・APA(移転価格事前確認)に携わる。
2013年、東京国税局調査第一部国際情報第二課(APA担当課)の課長補佐で退官。同年10月末税理士登録。同年11月移転価格専門の双木移転価格事務所開設。同事務所代表。
◎国際税務H27.5月号「移転価格の文書化の今後について?中堅・中小企業の今後の在り方を中心として-」 他(税務研究会)
◎税理H27.2月号「BEPSプロジェクトによる新たな移転価格文書化」(ぎょうせい)
日程
開催日
時間
受講方法
セミナーNo
2017年6/22(木)
13:30〜15:30受付 13:00〜
会場受講東京(有楽町/日比谷)
No.3177
開催概要
- 対象
- 会計事務所所長、所員様
- 受講料
- 5,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員40名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。