会計セミナー相続・事業承継
平成31年「事業承継税制」個人版創設、40年ぶり民法(相続編)改正が事業承継にも直撃!
個人・法人の「事業承継税制」と民法改正のリスク対策
- 講師
- 牧口 晴一税理士・法務大臣認証「事業承継ADR」調停補佐人
- 日程
- 2019/6/18(火)No.358510:00〜17:00
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 会計事務所 様
- 受講料
- 20,000円(税込/書籍付)
- 録画受講
- なし
講演内容
- 個人事業者の納税猶予は、小規模宅地の特例との選択の得失比較
- 非常に限定的にしか使えない! 使えるのは医業や士業だが、要注意!
- 「承継計画」を書くコツ これが営業政策上重要!
- 贈与はいつ行うのが良いのか?「 特例」を使い切ると危険!
- 納税猶予の前に、やるべき対策は山とある! 特に15.その他も!
- 永遠に続く猶予手続き…意外な原因や届出失念で取消しリスク一覧!
- 特例期間で更に増える「争族」を防ぐ円滑化法の民法特例の活用!
- 配偶者居住権をする前にやるべきことがある。逆手で節税!
- 特別受益の持ち戻し推認で後継者は割を食う!
- 特別寄与料は絵に描いた餅になるから、別の対策を!
- 不動産登記と株式名義変更、7月1日から権利を失うので要注意!
- 遺留分を金銭請求権となり却って窮屈になる。対策を!
- 自筆証書遺言の保管制度を活用する「一行遺言」の技!
- 小規模宅地の特例の来年以降の改正を見込んで計画しないと!
- 定款を見直すことから事業承継が始まる!贈与や譲渡が無効に!
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
牧口 晴一(まきぐち せいいち)
税理士・法務大臣認証「事業承継ADR」調停補佐人
昭和28 年生まれ、慶応義塾大学卒業。名古屋大学法学部大学院(会社法)修士。税理士・名古屋税理士会所属、行政書士、NHK 文化センター岐阜相続担当講師。
著書(共著):
◎『中小企業の事業承継(第10版)』(清文社2019年)/◎『非公開株式譲渡の法務・税務(第5版)』(中央経済社2017年)/◎『事業承継に活用する従業員持株会(第3版)』(中央経済社2015年11月)/◎『組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎(第2版)』(中央経済社2017年) 等20冊
日程
開催日
時間
受講方法
セミナーNo
2019年6/18(火)
10:00〜17:00受付 9:30〜
会場受講東京(有楽町/日比谷)
No.3585
開催概要
- 対象
- 会計事務所 様
- 受講料
- 20,000円(税込/書籍付)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員60名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。