『世界インフレの謎』〜激動の時代における企業経営のあり方〜
- 講師
- 渡辺 努東京大学名誉教授
- 日程
- 2024/6/5(水)No.4579満席16:00〜17:30
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 経営者・幹部役員様 限定
- 受講料
- 10,000円(税込)
- 録画受講
- あり(後日配信)
当日ご都合のつかない方や、遠方の方はぜひご利用ください。
- 配信日
- 収録日から3営業日を目安に、受講用のURLをお送りします
- 視聴期間
- 配信日から30日間。期間中は何度でもご視聴いただけます
スマートフォンでもパソコンでもご視聴いただけます。
※生中継での配信は、現在受け付けておりません。
講演内容
ベストセラー『物価とは何か』の著者、渡辺努氏が問題の核心を徹底解説。
今、中小企業がとるべき生き残り戦略とは。
新型コロナウイルスのパンデミックから抜け出しつつあった2022 年、世界は急激なインフレに見舞われました。
なぜ急にはじまったのか。そもそも予想はできなかったのか。
この謎について渡辺氏の著書『世界インフレの謎』に基づいてお話しいただきます。
デフレという慢性病と急性インフレという「2つの病」に苦しむ日本経済の行方だけでなく、この激動の時代を中小企業が生き残るために具体的に何をするべきか、渡辺氏に解説いただきます。
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
元・東京大学大学院経済学研究科(経済理論専攻)・経済学部教授。
専門はマクロ経済(特に物価と金融政策)。前職は日本銀行のシニア・エコノミスト(1982-1999年)を経て、一橋大学経済研究所助教授・教授(1999-2011年)。2011年10月より現職。京都大学、ボッコーニ大学、コロンビア大学等で客員准教授・教授などを歴任。1992年、ハーバード大学でPh.D.(経済学専攻)を取得。主な研究分野は金融政策と物価。査読学術誌に掲載された論文は70篇を超し、著書も多数(『物価とは何か』(第65回日経経済図書文化賞、週刊ダイヤモンド「ベスト経済書2022」第1位、週刊東洋経済「ベスト経済書・経営書2022」第1位、日本経済新聞「2022年の経済図書ベスト10」第1位)、『世界インフレの謎』(新書大賞2023第4位))。日本学術振興会の科学研究費助成事業の一つとして2006年に開始された5年間の研究プロジェクト(『日本経済の物価変動ダイナミクスの解明:ミクロとマクロの統合アプローチ』)の研究代表者を務めた。その後、『持続的成長を可能にする産業・金融ネットワークの設計』(2008年-2013年)、『長期デフレの解明』(2012年-2017年)、『対話型中央銀行制度の設計』(2018年-2023年)の研究代表者を務め、現在は『長期デフレの原因・帰結・経済厚生』(2023年-2028年)の研究代表者を務めている。渡辺広太氏と共同開発した東大日次物価指数を2013年5月より一般公開したほか、同指数作成のアルゴリズムを特許登録(特許第6395307号「物価指数推定装置、物価指数推定プログラム及び方法」)。2015年2月に日経等の出資により株式会社ナウキャストを創業し、現在、同社技術顧問を務める。財政制度等審議会委員、総務省統計研究研修所客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹等を兼務。
日程
開催概要
- 対象
- 経営者・幹部役員様 限定
- 受講料
- 10,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員40名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
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・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
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当日ご都合の合わない方や、遠方の方、繰り返しご覧になりたい方は、録画受講をご活用ください。
配信日収録日から3営業日を目安に、受講用のURLをお送りします視聴期間配信日から30日間。期間中は何度でもご視聴いただけます視聴媒体スマートフォンでもパソコンでもご視聴いただけます※生中継での配信は、現在受け付けておりません。
- 主催
- 全国経友会
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。