バリアバリューの経営
- 講師
- 垣内 俊哉株式会社ミライロ 代表取締役社長
- 日程
- 2025/5/21(水)No.485316:00〜17:30
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 経営者・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
障害者と向き合うことがビジネスにつながる
2024年4月、障害者差別解消法改正により、民間事業者に障害者への合理的配慮の提供が義務づけられました。
障害者対応はコストがかかると心配する方もいますが、障害者と向き合うことはさまざまな価値を生むための戦略の一つです。
日本でも1,165万人という広大な潜在市場である障害者市場。そこには多くのビジネスチャンスが潜在しています。
しかし、障害者市場に着手している企業はまだまだ少ない状況です。
障害者市場は“競争相手の少ないブルーオーシャン”といえます。
自らが車いすユーザーであり、当事者視点でバリアフリーのコンサルティング会社「ミライロ」
を起業した垣内氏。
今回は垣内氏にバリアフリーマップ、ユニバーサルマナー検定、デジタル障害者手帳「ミライロID」など唯一無二の取り組みについてお話しいただきます。
また、これまでの歩みと今後の展望についても語っていただきます。
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
【略歴】
2010年 立命館大学在学中に株式会社ミライロ設立
2014年 日経ビジネス「 THE100-2014 日本の主役」 に選出
2018年 Japan Venture Award「 経済産業大臣賞」 受賞/「TEDxKyoto」 スピーカー登壇
2022年 財界「経営者賞」 受賞/国家戦略特別区域諮問会議 有識者議員に選出
1989年、愛知県安城市に生まれ、岐阜県中津川で育つ。生まれつき骨がもろく折れやすいため、幼少期より車いすで生活を送る。自身の経験に基づくビジネスプランを考案し、国内で13の賞を獲得。
2010年、障害を価値に変える「バリアバリュー」を理念とし、大学在学中に株式会社ミライロを設立。障害者や高齢者のサポート方法を学ぶ「ユニバーサルマナー検定」や、障害者手帳をデジタル化した「ミライロID」など、DEIの実現に向けた様々な事業を展開。
国内のみならず、アメリカ・フランス・オーストリア・エクアドル・タイなど海外における障害者支援にも携わる。テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK総合「おはよう日本」などメディアへも多数出演。
日程
開催概要
- 対象
- 経営者・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員30名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
- 主催
- 全国経友会
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。