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経営セミナー
物価理論の第一人者 東京大学名誉教授 渡辺努氏 特別講演

『物価を考える』〜デフレの謎、インフレの謎〜

講師
渡辺 努東京大学名誉教授
日程
2025/6/12(木)No.4950満席
16:00〜17:30
会場
東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
対象
経営者・幹部役員様 限定
受講料
組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
録画受講
なし

講演内容

物価・金利はどう動くのか?経済の大転換を読み解きます。

なぜ日本だけデフレが慢性化したのか?
慢性デフレはなぜ突然終わり、インフレが始まったのか?
異次元緩和はなぜ失敗したのか?
インフレやデフレはなぜ悪なのか?

多くの謎に包まれた日本のデフレとインフレ。
今回は、物価研究の第一人者、渡辺努教授に従来の経済学の常識を超え、大胆な仮説で日本経済の謎を読み解いていただきます。

※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

講師紹介

渡辺 努(わたなべ つとむ)
東京大学名誉教授

元・東京大学大学院経済学研究科(経済理論専攻)・経済学部教授。
専門はマクロ経済(特に物価と金融政策)。前職は日本銀行のシニア・エコノミスト(1982-1999年)を経て、一橋大学経済研究所助教授・教授(1999-2011年)。2011年10月より現職。京都大学、ボッコーニ大学、コロンビア大学等で客員准教授・教授などを歴任。1992年、ハーバード大学でPh.D.(経済学専攻)を取得。主な研究分野は金融政策と物価。査読学術誌に掲載された論文は70篇を超し、著書も多数(『物価とは何か』(第65回日経経済図書文化賞、週刊ダイヤモンド「ベスト経済書2022」第1位、週刊東洋経済「ベスト経済書・経営書2022」第1位、日本経済新聞「2022年の経済図書ベスト10」第1位)、『世界インフレの謎』(新書大賞2023第4位))。日本学術振興会の科学研究費助成事業の一つとして2006年に開始された5年間の研究プロジェクト(『日本経済の物価変動ダイナミクスの解明:ミクロとマクロの統合アプローチ』)の研究代表者を務めた。その後、『持続的成長を可能にする産業・金融ネットワークの設計』(2008年-2013年)、『長期デフレの解明』(2012年-2017年)、『対話型中央銀行制度の設計』(2018年-2023年)の研究代表者を務め、現在は『長期デフレの原因・帰結・経済厚生』(2023年-2028年)の研究代表者を務めている。渡辺広太氏と共同開発した東大日次物価指数を2013年5月より一般公開したほか、同指数作成のアルゴリズムを特許登録(特許第6395307号「物価指数推定装置、物価指数推定プログラム及び方法」)。2015年2月に日経等の出資により株式会社ナウキャストを創業し、現在、同社技術顧問を務める。財政制度等審議会委員、総務省統計研究研修所客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹等を兼務。

日程

開催日
時間
受講方法
セミナーNo
2025年6/12(木) 満席
16:00〜17:30受付 15:30〜
会場受講東京(有楽町/日比谷)
No.4950

開催概要

対象
経営者・幹部役員様 限定
受講料
組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
会場受講
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員40名(先着順。満席の場合はご了承ください)

アクセス
東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
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[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分

[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分
録画受講
なし
主催
全国経友会

※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

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