全国経友会セミナー開催情報 お問い合わせ
会計セミナー
契約書だけでは守れない!リスク回避の“守りの一手”

家族信託の説明責任をカバーする「重要事項説明書」作成実務対応

講師
斎藤 竜司法書士事務所リーガルエステート 代表司法書士
日程
2025/8/18(月)No.5046
14:00〜16:10
会場
東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
対象
会計事務所所長・所員様
受講料
16,000円(税込)
録画受講
なし

講演内容

“誤解されない”専門家のための文書と説明技術とは?
いま、家族信託の実務においては「契約書を作って終わり」では、顧客からの信頼や満足を得ることが難しくなっています。
高齢化、資産の複雑化、税制改正などを背景に、信託契約そのものよりも、その後に発生する実務や、将来の相続人との関係性までを見据えた説明が求められる時代に入りました。

とくに近年では信託契約後に「譲渡所得税がかかるなんて聞いていない」「名義変更や税務申告が大変だった」といった、“聞いていない”“説明されていない”という声が受託者や専門家に向けられる事例が増えています。

こうしたトラブルの多くは、契約書の不備ではなく、事前に“説明すべきことを十分に説明していなかった”という説明責任の欠如に原因があります。
だからこそ今、必要なのが「重要事項説明書」です。契約書ではカバーしきれない制度上の留意点、税務や運用リスク、信託終了時の実務負担などを、分かりやすく伝えたうえで、署名をもって“説明済み”と記録に残すことが、現場に求められています。

家族信託の設計や受任時に生じやすい誤解・クレーム・税務トラブルを未然に防ぐ“守りの実務”について、豊富な実例と、すぐに使える文例・書式を交えて、具体的に解説します。

【1】信託契約書だけでは守れない!専門家が果たすべき
“説明義務”の範囲とリスク回避の視点

【2】誤解されないために”重要事項説明書で防げるリスクとは?

【3】実務でそのまま使える!“見える化”しておくべき説明事項と記載例

【4】クレームを未然に防ぐ同意書&説明文の実例

【5】信託契約後の“動き出し”を支えるチェック項目とは?

※本セミナーは株式会社東京アプレイザルと保険サービスシステムHD株式会社との共同開催となります。

※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

講師紹介

斎藤 竜(さいとう りょう)
司法書士事務所リーガルエステート 代表司法書士

士業・専門家など生前対策コンサルを行う「先生業」の「収益を生み出す力」を高める専門家。
「累計400件超の家族信託を受注したリーガルエステート流営業術」をベースに集客、ブランディング、セミナー企画、実務ツール制作等生前対策コンサルに必要なノウハウを提供している。
年間60件以上のセミナーを全国各地で行い、生前対策コンサルティングの第一人者として数多くの士業・専門家から圧倒的な支持を得ている。

■著書 士業・専門家のためのゼロからはじめる「家族信託」活用術:改訂版(税務研究会出版局)

日程

開催日
時間
受講方法
セミナーNo
2025年8/18(月)
14:00〜16:10受付 13:30〜
会場受講東京(有楽町/日比谷)
No.5046

開催概要

対象
会計事務所所長・所員様
受講料
16,000円(税込)
会場受講
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員40名(先着順。満席の場合はご了承ください)

アクセス
東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る
[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分

[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分
録画受講
なし
主催
株式会社東京アプレイザル/保険サービスシステムHD株式会社

※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

※掲載されている会場名および講師の肩書は、現在の登録情報に基づき表示されている場合があります。

当セミナーは終了いたしました