全国経友会セミナー開催情報 お問い合わせ
会計セミナー
ネット取引がすべて国税に把握されている!? マイナンバーの副次的利用

【大阪開催】税理士が知っておくべき「これからの税務調査」

講師
都築 巌税理士都築巌事務所 所長/税理士・行政書士
日程
2025/12/10(水)No.4866
15:00〜18:10
会場
大阪(梅田)[大阪駅前第3ビル 17F]
対象
会計事務所所長・所員様
受講料
10,000円(税込)
録画受講
なし

講演内容

生成AIをはじめ、かつてはSFの世界のように思われた話が次々と現実になる昨今。
都築巌先生が明かす、聞いてないでは済まない驚愕の事実!
顧問先を守る立場にある税理士ならば、必聴の内容です。

ー「質問検査権」を補完する役割を果たす「情報照会手続」
ー ネットやSNSを介した取引の全容が国税に把握されている
ー 金融機関を巻き込んだ調査手続
ー マイナンバーを活用した調査がいよいよ始まる

1 国税通則法から読み解く「税務調査」の理論と実務

  • 税務調査の意義
  • 質問検査権の意義及び法的限界
  • 質問検査権個別各論
  • 法律を活かした税務調査での交渉及び対応術

2 情報照会手続の概要

  • 法律から読み解く「プラットフォーム事業者、仮想通貨取引等に対する国税の対応法」
  • 「事業者等への協力要請」の制度解説
  • 「事業者等への報告の求め」の制度解説
  • 「預貯金者情報等の管理システム」の制度解説
  • マイナンバーの税務調査への活用
  • 還付申告を介したマイナンバーの副次的利用
  • すべては「質問検査権」の急所を補完するものであること
  • 具体的事例及び税理士としての対処法

3 税理士が知っておくべき犯則取締手続

4 税法と民法、会社法等一般私法との関係について

5 これからの税務調査の予測及び税理士としての対応を考える

※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

講師紹介

都築 巌(つづき いわお)
税理士都築巌事務所 所長/税理士・行政書士

昭和54年、立命館大学法学部卒業後、大阪国税局及び管内各税務署に勤務。間接税、法人税、消費税等の調査及び審理事務に従事。
平成13年、大阪国税不服審判所勤務を最後に退職。同年、税理士登録。京都府宇治市にて税理士事務所開設。
現在、租税訴訟学会理事、租税訴訟学会近畿支部幹事、日本税法学会会員、税理士会関係各団体主催研修講師、公認会計士協会近畿実務補習所講師、生保・証券会社主催セミナー講師として活躍。

日程

開催日
時間
受講方法
セミナーNo
2025年12/10(水)
15:00〜18:10受付 13:30〜
会場受講大阪(梅田)
No.4866

開催概要

対象
会計事務所所長・所員様
受講料
10,000円(税込)
会場受講
会場大阪駅前第3ビル 17F定員40名(先着順。満席の場合はご了承ください)

アクセス
大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 17階
Googleマップで見る
JR大阪・阪神梅田駅より徒歩4分
ディアモール大阪地下街をご利用いただけますと
当会場があります大阪駅前第3ビル入口のエレベーターへ
直接お越しいただけます。
録画受講
なし
主催
全国経友会

※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

この講師の他の講座

都築 巌の講座をすべて見る ›

※掲載されている会場名および講師の肩書は、現在の登録情報に基づき表示されている場合があります。

当セミナーは終了いたしました