顧問先を守るために知っておきたい事業承継・M&Aの実務知識
- 講師
- 佐武 伸かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社 代表取締役/公認会計士/税理士/MBA(米国サンダーバード国際経営大学院)
- 日程
- 2026/6/1(月)No.535714:00〜16:10
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 会計事務所所長・所員様
- 受講料
- 10,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
中小企業の事業承継は、親族外承継(M&A・従業員承継等)が全体の約3分の2を占める時代に入りました。顧問先のオーナーが高齢化するなか、「相談されたとき、何をどう助言すべきか」は、すべての会計事務所にとって避けて通れないテーマです。しかし、「専門外だから」と踏み込めず、結果としてM&A会社に任せきりになってしまう―そんなケースが後を絶ちません。
本セミナーでは、公認会計士として食品卸・介護事業・小売業など幅広い業種の事業承継・M&Aを手がけてきた佐武伸氏が、成功事例・失敗事例を通じて「会計事務所の立場で知っておくべき実務知識」をお伝えします。
月次決算の早期化、管理会計の導入、公私混同の整理など、磨き上げ(プレM&A)はまさに会計事務所の本業。「まず何を確認し、どう動くか」の判断基準から、持株会社スキームの落とし穴まで、明日の顧問業務にすぐ役立つ知見をお届けします。
【1】承継相談が来たら何をすべきか
【2】M&Aの話題が出たときの対応法
【3】M&A現場のリアルな実態とは
【4】顧問先の磨き上げ実践ポイント
【5】持株会社スキームの落とし穴
【6】「うちの顧問先かも」な事例に学ぶ
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
朝日監査法人(現あずさ監査法人)にて上場企業の会計監査、株式公開準備(IPO)プロジェクト等に参画。その後、奥田公認会計士事務所で中堅・中小企業の税務戦略立案、事業承継対策等の幅広いコンサルティング業務に従事。現在、かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社代表取締役、佐武公認会計士事務所所長。元中央大学ビジネススクール客員教授(M&A戦略)
関西学院大学商学部卒/米国サンダーバード国際経営大学院卒(MBA)
【資格】公認会計士、税理士
【主な著者】
『M&Aコンサルティングの実務 第2版』(中央経済社、2023年)
『M&Aによる事業再生の実務』(中央経済社、2013年)
『M&Aプロセスにおける簿外債務リスクへの対応法』(旬刊経理情報No.1422)
『廃業を前提とした不動産M&Aの概要と税務の基本』(税務通信2022年6月号)
など多数
日程
開催概要
- 対象
- 会計事務所所長・所員様
- 受講料
- 10,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員40名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
- 主催
- 全国経友会
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。