規模拡大を目指さない〜老舗企業を甦らせた「人を大切にする」経営〜
- 講師
- 小林 英毅株式会社英國屋 代表取締役社長
- 日程
- 2026/9/14(月)No.548016:00〜17:30
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 経営・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
ITベンチャーから25歳で老舗の家業、フルオーダースーツの「銀座英國屋」に入社。倒産寸前の状況から経営再建を果たされたのが、小林英毅社長です。利益を意識しない売り上げ重視の“昭和の経営”で傷んだ会社を、店舗数を大きく減らしながら優良企業へと再興させていきます。
目指したのは「規模の拡大」ではなく「質と安定性の確保」。日本の経済状況が大きく変化する中、企業経営も変わらなければいけないのではないか。そんな思いから取り組んだ「縮小しながら成長を続ける逆張り経営」は、さらなる進化に向かっています。
その核となる「人を大切にする」経営についてお話をいただきます。
■人が辞めない会社、働きがいをいかに作るか
□倒産寸前だった会社。古い役員を一掃
□店舗が半分以下になっても、売り上げ増
□取り組んだ「働きやすさ」の整備
□「成長の実感」が持てる仕組みづくり
□平均勤続年数23年。採用に困らない
□カジュアル時代のオーダースーツ戦略
□未上場企業だからできること 他
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
1981年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。2004年、ワークスアプリケーションズ入社。大手企業向けERPパッケージソフトの開発・導入コンサルティングに携わる。2006年、1940年に祖父が創業し、父親が社長を務めていたメンズ・レディースのフルオーダースーツを提供してきた英國屋に入社。だが、当時の会社は倒産寸前。売り上げを重視し、利益を度外視し、安売りを展開していた“昭和の経営”からの脱却を図った。2009年、創業家の3代目として28歳で代表取締役社長に就任。老舗企業で数少ない企業運営の成功例と評価され、講師等の招聘多数。
日程
開催概要
- 対象
- 経営・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F セミナールーム定員50名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
- 主催
- 全国経友会
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。