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会計セミナー
いよいよ稼働する国税庁のKSK2でどう変わる?

【大阪開催】税理士が知っておくべき「新時代の税務調査」

講師
都築 巌税理士都築巌事務所 所長/税理士・行政書士
日程
10/15(木)No.5206
15:00〜18:10
会場
大阪(梅田)[リファレンス大阪駅前第4ビル貸会議室]
対象
会計事務所所長・所員様
受講料
10,000円(税込)
録画受講
なし

講演内容

国税庁の次世代システム「KSK2」が9月24日から本格稼働の予定です。
AIやマイナンバーの活用と合わせて、税務調査は今後どのように変っていくのか?
質問検査権の補完手続きの進化、ネットやSNS、プラットフォーマーを介した取引の全容把握など、顧問先を守る立場にある税理士ならば、知っておかねばならない内容です。

− 国税の新基幹システム「KSK2」とAI-OCRの導入

− 質問検査権の補完手続きの進化

− ネットやSNS、プラットフォーマーを介した取引の全容把握

− 金融機関を巻き込んだ調査手続

− 税理士事務所自体が新しい情報照会手続のターゲットに

− 民法や会社法などの理解が無いから調査が長引く

− マイナンバーを活用した調査の幕開け



《講義詳細》 ------------------------------------------------

1. 通則法から読み解く「税務調査の理論と実務」

2. 質問検査権の意義、法的限界、個別各論

3. 情報照会手続の概要と制度解説

  • 法律から読み解く「プラットフォーマー、暗号資産等に対する国税の対応法」
  • 事業者等への協力要請
  • 事業者等への報告の求め
  • 預貯金者情報等の管理システム
  • SNSを活用した情報収集
  • マイナンバーの税務調査への活用
  • マイナンバーの副次的利用(還付申告等)
  • 具体的事例と税理士としての対処法

4. 財産債務調書と情報照会手続、税務調査

5. 税理士が知っておくべき「犯則取締手続」

6. 税法と民法、会社法等一般私法との関係を学ぶ

7. 新時代の税務調査の予測と税理士としての対応

※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

講師紹介

都築 巌(つづき いわお)
税理士都築巌事務所 所長/税理士・行政書士

昭和54年、立命館大学法学部卒業後、大阪国税局及び管内各税務署に勤務。間接税、法人税、消費税等の調査及び審理事務に従事。
平成13年、大阪国税不服審判所勤務を最後に退職。同年、税理士登録。京都府宇治市にて税理士事務所開設。
現在、租税訴訟学会理事、租税訴訟学会近畿支部幹事、日本税法学会会員、税理士会関係各団体主催研修講師、公認会計士協会近畿実務補習所講師、生保・証券会社主催セミナー講師として活躍。

日程

開催日
時間
受講方法
セミナーNo
2026年10/15(木)
15:00〜18:10受付 14:30〜
会場受講大阪(梅田)
No.5206

開催概要

対象
会計事務所所長・所員様
受講料
10,000円(税込)
会場受講
会場リファレンス大阪駅前第4ビル貸会議室定員40名(先着順。満席の場合はご了承ください)

アクセス
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11-4 大阪駅前第4ビル23F
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大阪メトロ谷町線 東梅田駅8番・9番出口より直結
JR東西線 北新地駅より徒歩4分
阪神本線 大阪梅田駅より徒歩5分
録画受講
なし
主催
全国経友会

※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

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