『継承される地域』を デザインする経営の作法
- 講師
- 林 千晶株式会社Q0 代表取締役社長
- 日程
- 11/11(水)No.550616:00〜17:30
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 経営・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 録画受講
- なし
講演内容
AI やDX の活用が進むなかでも、なお解決が難しい経営課題があります。地方拠点をどう活かし、事業を どう継承し、ものづくりをどう再構築するか。林千晶氏は、地方と都市の新たな関係性をデザインする株式会社Q0 代表取締役社長。ロフトワーク創業者として2 万人のクリエイターネットワークを育て、現在は飛騨の森でクマは踊る取締役会長として広葉樹を活用した地域産業の創出に取り組んでいます。ロフトワーク創業から現在に至るまでの実践をもとに、地域・継承・ものづくりについてご講演いただきます。
講演内容
【1】 中小企業オーナーが直面する「地方・継承・ものづくり」の3 つの課題
【2】 デジタル・AI の先にある経営の論点とは
【3】 ロフトワーク/飛騨の森でクマは踊る/Q0−25 年で見えてきた地域経営の実例
【4】「 継承される地域」をどうデザインするか
【5】 産業と地域を繋ぐ経営者の役割
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年に株式会社ロフトワークを起業、2022年まで代表取締役・会長を務める。退任後、「地方と都市の新たな関係性をつくる」ことを目的とし、2022年9月9日に株式会社Q0を設立。北海道や秋田などの地域を拠点において、地元企業や創造的なリーダーとのコラボレーションやプロジェクトを企画・実装し、時代を代表するような「継承される地域」のデザインの創造を目指す。主な経歴に、グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会「産業競争力とデザインを考える研究会」など。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す、株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)取締役会長も務める。
日程
開催概要
- 対象
- 経営・幹部役員様 限定
- 受講料
- 組合員の方:無料ご招待 / 一般:10,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F Aルーム定員20名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
- なし
- 主催
- 全国経友会
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。