税理士が知っておきたい損害賠償責任の実務
- 講師
- 河村 尚和田倉門法律事務所 弁護士(東京弁護士会)/シニアアソシエイト内田 久美子和田倉門法律事務所 弁護士(第二東京弁護士会)/パートナー
- 日程
- 1/22(金)No.563314:00〜16:10
- 会場
- 東京(有楽町/日比谷)[東宝日比谷ビル17F]
- 対象
- 所長先生・所員様 限定
- 受講料
- 一般:16,000円(税込) / 組合員:5,000円(税込)
- 録画受講
- あり(後日配信)
当日ご都合のつかない方や、遠方の方はぜひご利用ください。
- 配信日
- 収録日から3営業日を目安に、受講用のURLをお送りします
- 視聴期間
- 配信日から3ヶ月間。期間中は何度でもご視聴いただけます
スマートフォンでもパソコンでもご視聴いただけます。
※生中継での配信は、現在受け付けておりません。
講演内容
税理士業務では、申告や税務判断に誤りがあった場合だけでなく、顧客への説明や助言が十分でなかったことなどを理由として、損害賠償責任が問題となることがあります。では、税理士は顧客に対してどのような義務を負い、どこまで対応することが求められるのでしょうか。本セミナーでは、税理士の善管注意義務をはじめとする損害賠償責任の基本を整理した上で、実際の裁判例を取り上げ、裁判所がどのような事情を重視して責任の有無を判断しているのかを解説します。さらに、日々の税理士業務においてトラブルを未然に防ぐために意識しておきたい実務上のポイントについてもお話しします。
【1】税理士損害賠償責任の基本
【2】税理士の善管注意義務と求められる注意義務の水準
【3】どのような場合に損害賠償責任が生じるのか
【4】裁判例から見る税理士損害賠償責任
【5】責任が認められた事例・否定された事例
【6】損害賠償トラブルを防ぐための実務上のポイント
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
2010年大阪市立大学法学部卒業、2013年大阪大学大学院高等司法研究科修了。2015年弁護士登録。あたご法律事務所を経て、2019年和田倉門法律事務所入所。税務争訟、企業法務、民事訴訟等を幅広く取り扱う。2023年よりイー・ガーディアン株式会社社外取締役(監査等委員)。
慶應義塾大学文学部卒業。2000年弁護士登録、鳥飼総合法律事務所入所。2008年より同所パートナー。2016年和田倉門法律事務所設立。税務調査、税務争訟、税理士損害賠償責任、事業承継等の税務・法務を多数取り扱う。税理士損害賠償責任に関する執筆・講演実績も多数。
日程
開催概要
- 対象
- 所長先生・所員様 限定
- 受講料
- 一般:16,000円(税込) / 組合員:5,000円(税込)
- 会場受講
-
会場東宝日比谷ビル17F Aルーム定員18名(先着順。満席の場合はご了承ください)
アクセス東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 17F
Googleマップで見る[地下鉄]
・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A11出口より徒歩5分
・地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
[JR線]
・山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分 - 録画受講
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当日ご都合の合わない方や、遠方の方、繰り返しご覧になりたい方は、録画受講をご活用ください。
配信日収録日から3営業日を目安に、受講用のURLをお送りします視聴期間配信日から3ヶ月間。期間中は何度でもご視聴いただけます視聴媒体スマートフォンでもパソコンでもご視聴いただけます※生中継での配信は、現在受け付けておりません。
- 主催
- 全国経友会/株式会社東京アプレイザル
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。