明治大学名誉教授/大都市政策研究機構理事長
明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長等を歴任して現職。早稲田大学理工学部建築学科、同大学院博士課程を経て、カナダ政府留学生としてウォータールー大学大学院博士(都市地域計画、Ph.D.)を取得。専門は都市政策、危機管理、テレワーク、次世代政策構想。「世界の都市総合力ランキング(GPCI、森記念財団)」の主査を務める。政府や東京都、特別区、自治体等の審議会・委員会の会長・委員など多数歴任。世界経済フォーラム(WEF)の都市開発将来委員会の委員も務める。東京研究の第一人者。
主な著書・共著:◎「東京一極集中が日本を救う」ディスカヴァー・トゥエンティワン/ ◎「東京2025」東洋経済新報社/◎「東京五輪で日本はどこまで復活するのか」KADOKAWA/◎「東京の未来戦略」東洋経済新報社/◎「山手線に新駅ができる本当の理由」メディアファクトリーなど多数