東京共同会計事務所 コンサルティング部マネージャー/税理士
2003年税理士登録。2018年東京共同会計事務所入所。前職の鳥飼総合法律事務所で、14年にわたり、税務訴訟及び税賠訴訟の補佐人・不服申立の代理人を務める。同事務所で担当した主な事件に、ストック・オプション事件、ガーンジー島事件、グラクソ事件、外国籍孫事件等。
税賠案件では、税賠訴訟の他、税理士紛議調停・訴訟前の交渉等、多数の案件に関与。税賠保険事故調査書のレビュー経験あり。
税理士法人に対し、クライアントとのやり取りに関するルールづくり、申告書・届出書提出の管理やコンサルティングの際の提案書作成など、税理士法人の組織体制の構築から、事務所職員に対する税賠予防の教育まで、リスク管理の視点から幅広く提案を行っている。
著書:「事例分析による 税賠事故 リスク回避マニュアル」(日本法令・2023年1月)等
セミナー:税理士賠償責任事件事例からみる事前予防策(2019・ビジネス会計人クラブ)等
2021年4月~1年間、「税務弘報」にて「税務トラブルを起こさない事務所の掟」連載。